こんにちは
海外パビリオン(単独パビリオン)の続きです
午後からコモンズを一旦離れ予約なしで入れるパビリオンを回りました
待ち時間に差はあっても行列ができていないパビリオンはありませんでした
まずは前のナザール・ボンジュウの記事で触れたトルコ館へ行きました
ここでもシェー!
トルコ気球?
トルコ館を出ると
妻は歩き疲れたからと大屋根リング地上階の椅子に座ってしまったので
長女と二人でモナコ館の行列に約1時間並びました
「リルー」という名前のモナコ館公式マスコットだそうです
触ると音が鳴る不思議な石?
2階に別の展示があると聞きましたがさらに1時間待ちと言われ断念しました
モナコ館の滞在時間は5分程度でした
😓
このあと妻と合流しちょっと休んでからコモンズAに移動し
長女がイエメンブースの名前彫りの記念品で順番待ちしている間
妻が外で椅子に座って休んでいる間
ひとりでペルー館へ行きました
しばらく待っていると長女もコモンズから出て来ました
午後7時前
こうして自分たち家族の関西万博見学は終わりました
😌
***
ふだん見ることもない海外の自然やお祭りなどに接することができたのは
貴重な体験でした
反面
民芸品の陳列やドローン映像が流れるばかりでワクワク感に欠けるというか
(あくまで訪れたパビリオンやブースに限った話ですが)
20年前の「愛・地球博」ほどのカンドーはありませんでした
今でも大切に保管している当時のガイド本です
デジタル技術の進化でアナログ的な味わいが失われてしまった感じがしました
すべて個人の感想です💦
最後まで読んでくださりありがとうございました
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