ミニ四駆・JCJCレース(13)

こんにちは

先週末のミニ四駆レースの記事です


今回もエントリーマシンは👉プチ改造したFM-A👆と

VZ👇です
㊟リンクをクリックすると過去の記事が開きます



それと今回のレースは2つの特記があります

1つはベッドを折り畳んでコースを配置する空間を広くしたことです

今まではコースと壁の隙間がほとんど無くて

レーンチェンジでコースを飛び出したマシンが壁にぶつかりコースに復帰

なんてこともありましたが

今後はそんなエラー事象も解消されるでしょう

もう1つは充電電流値を400mAから500mAに変更したことです

経緯は省きますが充電器や電池の説明書を読み直した結果です

"今さら"という感じですが💧


前置きはここまでにしてまずはFM-Aから

古い電池から新しい電池へと切り替えながらタイムトライアルしました

ところが前回まで完走していた電池で連続してコースアウトします

充電電流値を変更した効果でマシンが速くなったのでしょうか?

うれしいような

かなしいような

FM-Aの最速タイムは前回より0.03秒速い3.65秒でした
結局これが今回のベストタイムになりました


一旦FM-Aを走らせるのは止めてVZにスイッチすることにしました

「VZでノウハウを蓄積してFM-Aに還元」なんて考えたからですが

後から考えると誤りでした

というのも

VZを走らせるとやっぱり遅い(4秒台⤵️)ので

フロントステーを頑丈で重いHGカーボンから軽いFRPに変更すると

速っ❗

と思ったのも束の間コースアウトの連続です

動画を確認するとレーンチェンジ頂上でフロントが浮いてる感じなので
ここまでは浮き上がっていませんが

下りに入るところでフロントが浮いています


そしてコースを飛び出します

フロントの浮き上がり防止でバラストを付けたり

マスダンパーを付けたりしましたがぜんぜん効果がありません

HGカーボンに戻すとコースアウトはしませんが途端に遅くなります

カーボンステーのスライドダンパーに替えても結果は同じです


カーボンとFRPのステーで何が違うのだろう
「( ̄  ̄?

そろそろ止めようかなと思っていた矢先

HGカーボンの下に19mmオールアルミローラーを付けて

左側ローラーのダウンスラスト角を角度調整プレートで変更しました
角度調整プレート取り付け前の傾斜が大きい状態です

赤い部品が角度調整プレートです


角度調整プレートで傾斜が小さくなりました

ちょっと速くなった

と思ったらレーンチェンジでコースアウトしました

ポイントは左ローラーの傾斜角かもです

でも

時すでに遅くお片付けの時間になっていました
😭

なので角度調整の課題は次回にお預けです

ちなみにFM-Aは角度調整プレートで傾斜を小さくしています

FM-Aをあのまま走らせていたら早く気付いていたかもしれません

「FM-Aでノウハウを蓄積してVZに還元」するべきでした


今回もレース結果は芳しくありませんでしたが

課題を見つけただけでもよかったと思うことにします
😊


最後まで読んでくださりありがとうございました

0 件のコメント:

コメントを投稿